画像:Walt Disney Imagineeringより引用
米ウォルト・ディズニー・イマジニアリング(Walt Disney Imagineering)は2025年11月25日、映画『アナと雪の女王』の人気キャラクター、オラフを実物サイズで自由に動かす次世代ロボットとして開発し、海外パークで導入する計画を発表しました。
発表はディズニーランド・パリで行われました。オラフは最新のアニマトロニクス技術に加え、人工知能の一分野である「強化学習」を活用したロボティクスが用いられ、映画で見せる柔らかい動きや感情表現を実世界で再現することを目指して開発された、とのこと。キャラクター本来の意図を損なわない動作や、雪の質感を表現するためにきらめきを持つ特殊繊維による質感。目・眉・口に加えて、ニンジンの鼻や腕の動きまで細かく制御できる細かな動作は、歩く、振り向く、笑うなどのモーションを滑らかに表現し、多くのファンの間での、驚きの反応が広がっています。
さらに驚くべきことに、次世代オラフは、表情や動きだけでなく会話も可能であることが明らかにされています。ゲストとのインタラクションを重視した“新しい世代のキャラクター体験”を目指している、とのこと。ディズニーは今後も世界各地のパークに高度なロボットキャラクターを導入していく方針です。なお、東京ディズニーリゾートでの導入は現時点で発表されていませんが、ファンの間では期待の声があがっています。
参照Walt Disney Imagineering Debuts Next-Generation Robotic Character, Olaf |Walt Disney Imagineering





