画像:福山市より引用
福山市は2025年11月19日、バス型の自動運転車両による実証実験を2025年12月1日から開始すると発表しました。
福山市では2024年も自動運転車による実証実験が行われましたが、不具合により一時中止となるトラブルが起きています。2025年度も、運転手が乗車して必要に応じて手動操作を行う「自動運転レベル2」での運行を行い、2027年度には運転手の介入が不要となる「レベル4」での運行実現を目指す、と発表しています。
実証実験は、福山駅とエフピコアリーナふくやまを結ぶ片道シャトル便として運行されます。期間は2025年12月1日~2026年3月4日で、12月3日より一般試乗を開始する、とのこと。定員は1便あたり13人で、乗車料金は無料です。
運行は安全性に配慮しながら実施され、走行データや試乗者アンケートは今後の取り組みの参考に用いられます。福山市は、市民が未来のモビリティを体験できる機会として積極的な参加を呼びかけています。
参照2025年度自動運転実証実験(試乗会のご案内)について|福山市
参照ブレーキ不具合の自動運転バス、1月以降に実験再開…「事業者側に大きな過失ない」市民の乗車予約受付へ





