画像:PR TIMES(株式会社フォーステック)より引用
株式会社フォーステックは2025年11月6日、効率的な清掃業務の実現などを目指し、東京都港区の高橋是清翁記念公園にてソーラー発電と通信機能を備えた自動圧縮型IoTスマートゴミ箱 SmaGO を2台設置する実証実験を開始しました。
SmaGOとは、上部のソーラーパネルで発電し、溜まったゴミを約5分の1(=1/5)に圧縮する能力を持つ、次世代型のゴミ箱です。内蔵センサーと通信機能も搭載しており、ゴミ蓄積状況をリアルタイムに把握できる能力も備えています。ゴミ箱を巡っては、街中や公共施設におけるゴミの溢れや回収効率の低さなどが課題となっており、技術からアプローチするために開発されています。
実験は、観光利用者も多い高橋是清翁記念公園にて、2025年11月4日~2026年1月26日までの約3か月間、行われます。同社は実証実験を通じて得られたデータとノウハウを基に、自治体が抱える清掃・管理業務の課題に対する解決モデルを構築し、全国の公園や観光地、公共空間へとSmaGOの展開を進める構えです。
参照東京都港区・高橋是清翁記念公園に自動で“圧縮”するスマートゴミ箱「SmaGO」を設置し、実証実験を開始|PR TIMES(株式会社フォーステック)





