画像:PR TIMES(newmo株式会社)より引用
newmo株式会社は2026年4月20日、大阪府堺市と共同で、デジタル庁が公募した「自動運転社会実装先行的事業化地域」に応募し、自動運転タクシー分野で全国3地域の一つに選定されたと発表しました。
同社によると、実証実験はレクサスRXを使用し、みなと堺グリーン広場および堺浜周辺エリアを走行するという内容です。走行データや映像を収集し、それらをもとにAIへ学習させることで、自動運転システムの精度向上と実用化に向けた検証を進めます。その後、2027年度中のレベル4認可取得を目指し、2028年度にドライバー同乗でレベル4による商用運行を開始する計画です。
同社らの取り組みは、地域交通における運転士不足への対応を目的として行われます。海外では自動運転技術の商用導入が進んでおり、国内においても期待が高まっています。
参照ewmo、堺市とともに国の「自動運転社会実装先行的事業化地域」に選定。4月下旬より自動運転タクシーの実証実験を開始|PR TIMES(newmo株式会社)




