画像:弥彦村より引用
弥彦村(新潟)は2026年4月12日、自動運転バス「ミコぴょん号」が歩行者2人をはねる事故が発生したとして、当面の間、実証実験の中止を決定しました。
事故は2026年4月12日の午後2時ごろ、弥彦村弥彦のおもてなし広場付近で発生しました。40歳代の男性が頭から出血し、30歳代の女性が足にけがを負って病院に搬送されました。運転手と乗客7人にけがはありませんでした。
西蒲署や弥彦村によると、バスは「ミコぴょん号」と呼ばれる、運転手が同乗する「レベル2」の自動運転車両です。このバスは、必要に応じて運転手が手動運転へ切り替える仕組みをとっていましたが、今回の事故は、運転手が手動運転に切り替えた際に起きた可能性があるとみられています。
ミコぴょん号は2024年2月から運行を開始しており、これまでも2回の事故が起きていました。弥彦村は今回の事故を受け、自動運転バスの運行を当面中止するとしています。
参照歩行者の男女2人と衝突事故 自動運転バス「ミコぴょん号」が暴走 弥彦村「ヒューマンエラーの可能性が高い」|Yahoo!ニュース





