画像:株式会社ムービーズより引用
株式会社ムービーズは2026年3月23日、横浜・みなとみらい地区にて自動運転機能を搭載したロボットタクシーの実証実験を発表しました。
ムービーズによると、実証は2026年4月3日~2026年4月5日まで行われる予定です。
車両は自動運転レベル2に対応したもので、運転席にはドライバーが同乗して周囲の状況を監視する体制とのこと。横浜・みなとみらいの都市部エリアで公道走行を行い、安全性や運用体制、移動サービスとしての実用性を検証する計画です。
車両はタクシー用途を想定したものであり、配車システムも搭載しています。アプリを通じて利用者が指定した乗車ポイントまで実証車両が向かう仕組みを採用し、1回あたり最大2人が利用できます。既存の配車サービスと自動運転車両を組み合わせた運用モデルを検証し、実用性が探られます。
ムービーズは、これまで培ってきた全天候型の自動運転技術を生かし、都市部でも安全な自動走行を実現するとしています。今回の取り組みを通じて、公道における実証データや運行知見を積み重ね、将来的な完全自動運転ロボットタクシーの実用化を加速させる考えです。
参照NEC、神奈川県小田原市にて人事給与システムと庶務事務システムのデータとhootfolio の因果AI を活用した「組織の真因分析」の実証実験を開始|株式会社ムービーズ





