画像:岐阜バスより引用
岐阜市で2026年5月6日、自動運転バスと軽貨物自動車が接触する事故が発生しました。
警察などによると、事故は2026年5月6日、岐阜市神田町の国道で発生しました。北方向へ走行していた自動運転バスに対し、国道西側にある精肉店の車庫からバックで出てきた軽貨物自動車が接触しました。。バスには乗客9人と28歳の男性オペレーターが乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。
岐阜市によると、事故は自動運転車に搭乗するドライバーが手動操作に切り替えた際、発生しました。バスのオペレーターが後退してくる軽貨物自動車に気づき、手動運転に切り替えて回避しようとしましたが、間に合わず接触したとしています。岐阜市は事故について、自動運転システムに起因するものではないと説明。今後も安全確認を行いながら運行を継続するとしています。
参照“自動運転バス”と軽貨物自動車が接触する事故 事故原因に自動運転システムは関連なし 岐阜市|中京テレビNEWS NNN




