画像:AGIBOTより引用
長崎県立大学は2026年9月11日、JR長与駅構内のカフェで、AIを活用した人型ロボットによる接客の実証実験を実施しました。日常的に人が行き交う場所で、ロボットがどのように受け入れられるかを調べることが目的です。
情報によると、実験には中国のロボットメーカーが開発した「X2」が使用されました。日本語、中国語、英語など約30言語に対応し、動作を学習させることでダンスなどの複雑な動きも可能とのこと。来店客への自己紹介やメニュー案内を行い、会話を交わす様子が確認されています。
来店客からは驚きの声が上がり、店員からは外国人客への多言語対応に期待が寄せられました。同大学の教授は、ロボットの活用が地域の交流促進につながることへの期待を示しています。同大学は今後、日常生活におけるフィジカルAIの活用方法について研究を進める方針です。
参照駅のカフェで人型ロボットが接客 フィジカルロボットAIの実証実験|Yahoo!ニュース




