堺市は2026年2月3日、市内で実証実験を行っていた自動運転バスが、停留所に設置された仮設プラットホームに接触する事故を起こしたと発表しました。
事故は2026年2月3日の午前11時ごろ、堺区内の熊野小学校前停留所で発生しました。走行していた自動運転バスの前方左側下部が、正着実験用として設置されていた仮設プラットホームに接触。物損事故となりました。
情報によると事故当時、バスには乗客3人のほか、運転士や保安員ら同乗してました。いずれもけがはなく、車両と設備の一部が損傷する物損事故にとどまったとのことです。
堺市は現在、事故原因の調査を進めています。原因が判明するまで当該自動運転バスの運行を中止し、安全確認および再発防止策の検討を進める方針です。
参照乗客のせて実証実験中の自動運転バス、停留所に接触事故…予定ルートから数十センチずれていたか|Yahoo!ニュース





