画像:日本科学未来館より引用
日本科学未来館は2026年8月16日まで、GMO AI&ロボティクス商事とともに二足歩行するヒューマノイドロボット「R1」を使った、ヒューマノイドロボットと人との距離感を調査する実証実験を実施しました。
会場となったのは東京都江東区にある日本科学未来館です。ヒューマノイドロボットである「R1」が歩いて登場し、ポーズやダンスを披露するほか、未来館について来場者と会話しました。実験内容は、ロボットを間近で見て体感した参加者から、見た目や大きさ、動き方にどのような印象を持ったか、どの程度の距離まで近づけると感じたかなどをアンケートで調査するというものです。
ロボットが生活の中で活躍するには、仕事をこなす能力だけでなく、人が怖さや不安を感じず、自然に接することができるかも重要です。日本科学未来館らは今回集めた意見を集約し、人とロボットの心地よい距離や、目的に合った外見、動き方を考えるための研究開発に活用する、としています。
参照動くヒューマノイドロボットと人との距離を探る|日本科学未来館




