日本の産業競争力に欠くことのできない重要な「組込みシステム」分野における技術教育をテーマに、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。
同一のハードウェア(LEGO MindstormsTM)に、 UML等で分析・設計したソフトウェアを搭載し競うコンテストです。
※UML(Unified Modeling Language)

オープン参加型で産学官連携協力により開催されます。
2002年UMLロボットコンテストとして始まり、2005年よりETロボコンと名称を変え、今年で通算15回目の開催となります。

ETロボコンとは、「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」から「愛称:ETロボコン」の名で親しまれています。
(ET:Embedded Technologyの略で、日本語では「組込みシステム技術」を意味します。)

目的

  • 組込みシステム開発分野および同教育分野における若年層および初級エンジニアへの分析・設計モデリングの教育機会を提供すること。
  •  若年層および初級組込みシステム・エンジニア向けに、モノづくりの楽しさを経験する機会を提供し、組込み分野への興味を高める。
  •  複雑化する組込みシステム開発において、モデリングによる分析・設計手法の適用を進めるため、開発成果によるコンペ形式とし、実践教育の機会とします。

コンテスト内容

  1. 総合部門
    以下のモデル審査部門と競技部門をあわせた総合結果
  2. モデル審査部門
    UML等で記述された走行競技システムの分析、ソフトウェア設計モデル内容の評価・審査
  3. 競技部門
    自律型ライントレース・ロボットの走行競技による性能
    ※ロボットおよびバッテリーは ETロボコン指定のものとする。

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