ロボット投信、⼤和住銀投信投資顧問に 投資信託の『組⼊銘柄管理ツール』の提供を開始

ロボット投信株式会社は、⼤和住銀投信投資顧問株式会社に対して、投資信託の『組⼊銘柄管理ツール』の提供を本⽇2018年10⽉3⽇(⽔)より開始いたしました。



ロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:野⼝ 哲、以下:ロボット投信)は、⼤和住銀投信投資顧問株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:後藤 正明、以下:⼤和住銀投信投資顧問)に対して、投資信託の『組⼊銘柄管理ツール』の提供を本⽇2018年10⽉3⽇(⽔)より開始いたしました。本管理ツールは、対象となる投資信託の組⼊銘柄について、各上場取引所の株価データの取得と株価チャートの描画を⾃動化するなど、銘柄情報の管理や情報開⽰における運⽤会社の業務負荷を軽減します。

既に⼤和住銀投信投資顧問に対しては、販売会社向け販売サポートとして「LINE」をプラットフォームとした情報発信⽀援ツールを開発し、本年5 ⽉よりサービスを提供しております。同サービスは、販売員や⼀般投資家へのメッセージ⼀⻫送信/個別送信、画像や動画の送信が可能であり、さらにBOT 機能として販売員や⼀般投資家のリクエストに応じて任意期間での運⽤成績の分析・基準価額・純資産等の情報を即時にお知らせする機能も備えております。これらを活⽤することで、運⽤会社として設定した投資信託に関するタイムリーな情報発信、投資信託のマーケティング効果の測定、販売会社や⼀般投資家とのコミュニケーションの最適化を実現いたしました。
このたび、⼤和住銀投信投資顧問が「世界インパクト投資ファンド/世界インパクト投資ファンド(資産成⻑型)【愛称:Better World】」について、⼀般投資家向けの「LINE」をプラットフォームとした情報提供サービスを開始するにあたり、組⼊銘柄の株価チャート等の情報提供を可能とする『組⼊銘柄管理ツール』の提供を開始いたしました。

ロボット投信は、投資信託を始めとするアセットマネジメント分野において様々なRPA(Robotic ProcessAutomation)ソリューションを提供しております。本年10 ⽉には、アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)※1を採⽤した、⽇本初となるクラウド上で公募株式投資信託の⽉次運⽤報告書作成業務を⾃動化するWeb アプリケーションRPA ツール『ロボット・レポート』(略称:『ロボレポ』)のサービス提供を開始いたしました。今後も、運⽤会社・販売会社を介した⼀般投資家向けのサービス提供を通じ、投資活動のサポートをしていきます。

ロボット投信は、“⾦融を変える。ロボットが変える。”をミッションとし、資産運⽤プロセスの⾃動化により、⾦融機関の業務負担低減を実現するだけでなく、投資をより簡単に⾝近にしてまいります。

※1:アマゾン ウェブ サービス、AWS は、⽶国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

当プレスリリースに関するお問い合わせ先

ロボット投信株式会社
コーポレート・コミュニケーションズ(株式会社ノエル・コミュニケーション 鈴⽊)
Tel:03-3760-9690 / Fax:03-5408-8433 / Email:press@robotfund.co.jp

こちらのページもご覧ください。