ロボット投信|⽇本初、AWS を採⽤しクラウド上で投資信託の「⽉次レポート」を⾃動作成 『ロボット・レポート』サービスの提供を開始へ

ロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:野⼝ 哲、以下:ロボット投信)は、投資信託の⽉次運⽤報告書(以下:「⽉次レポート」)の作成業務を⾃動化するWebアプリケーションRPA(Robotic ProcessAutomation)ツール『ロボット・レポート』(略称:『ロボレポ』)を開発し、2018年10⽉よりサービス提供を開始いたします。なお、本サービスは、アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)上で稼働するものであり、クラウドを利⽤したWEBアプリケーションでの「⽉次レポート」作成の⾃動化は⽇本初の取り組みとなります。



ロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:野⼝ 哲、以下:ロボット投信)は、投資信託※1の⽉次運⽤報告書(以下:「⽉次レポート」)の作成業務を⾃動化するWebアプリケーションRPA(Robotic ProcessAutomation)ツール『ロボット・レポート』(略称:『ロボレポ』)を開発し、2018年10⽉よりサービス提供
を開始いたします。なお、本サービスは、アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)※2上で稼働するものであり、クラウドを利⽤したWEBアプリケーションでの「⽉次レポート」作成の⾃動化は⽇本初の取り組みとなります。

「⽉次レポート」は、⼀般社団法⼈投資信託協会の⾃主規制規則により⼀般投資家向けに作成・開⽰が義務化されていますが、表計算ソフトなどを利⽤した⼈⼿による⼿作業で作成されているのが現状です。また、「⽉次レポート」が作成される投資信託の本数は、昨年2017 年の実績で10 年前の2007 年に⽐べて2 倍以上の6,000 本超※3 まで増⼤し、業務量は増加の⼀途を辿る⼀⽅、「⽉次レポート」作成には⼀定以上の⾦融知識と関連法令に対する理解が求められる専⾨業務であることから、運⽤会社のオペレーションにおいて⼤きな負担になっています。

ロボット投信は、こうした「⽉次レポート」作成業務の課題を解決するため、『ロボット・レポート』の開発に取り組みました。これまでファンド1 本ずつ、表計算ソフトと⼈による⼿作業によって作成されていた業務が、WEBアプリケーションでRPA 化された『ロボット・レポート』での⼀括⾃動作成に移⾏することで、⼊⼒ミスなどオペレーション・リスクの低減はもちろんのこと、データの⼀元管理による品質向上や、迅速なレポート作成など業務の効率化を実現し、作成業務に係る時間の約70%が削減できると試算※4しています。

また、このたびロボット投信は、『ロボット・レポート』の開発および普及において、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(本社:東京都千代⽥区、代表執⾏役社⻑:宋 修永、以下:DTC)と協⼒します。DTC は、『ロボット・レポート』における市況コメントの⾃動作成機能を英国ARRIA 社の⾃然⾔語⽣成AI ソリューション
を活⽤し開発します。また、『ロボット・レポート』の営業展開におけるストラテジック・パートナーとして、投資信託の運⽤会社への当該サービスの導⼊・普及に両社で取り組みます。

ロボット投信は、“⾦融を変える。ロボットが変える。”をミッションとし、資産運⽤プロセスの⾃動化により、⾦融機関の業務負担低減を実現するだけでなく、投資をより簡単に⾝近にしてまいります。

※1:公募株式投資信託が対象となります。ただしETF(上場投資信託)は現時点で対  象外です。
※2:アマゾン ウェブ サービス、AWS は、⽶国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※3:⼀般社団法⼈投資信託協会統計データより。 ※4:運⽤会社等「⽉次レポート」作成会社への調査に基づいてロボット投信が試算。

 

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