ロボティクスで駅移動サポート、東急とAssistMotionが連携実験

画像:AssistMotion株式会社より引用

長野県のロボティクス企業AssistMotion株式会社は2022年10月28日、鉄道会社の東急電鉄株式会社と連携し、歩行アシストロボット「curara(クララ)」による業界初の駅構内移動サポート実証実験を開始すると明らかにしました。

「curara(クララ)」とは、AssistMotion株式会社が2021年12月に発表した歩行訓練用ロボットです。元来は医療施設におけるリハビリ支援ロボットとして展開していましたが、歩行に不自由を抱える人を支援する働きも有しているため、日常生活向けの研究開発も進んでいます。

AssistMotion社は今回の実証実験を通じて日常における移動負担軽減を目指すものと見られます。同社によると、駅構内は通路や階段のほか、乗降車や着座に起立など複数の動作が求められます。そのような環境でクララがどのような役割を果たすのか、検証するとのこと。

実験は2022年11月21日~2022年11月28日にかけて行われ、東急こどもの国線「長津田」駅~「こどもの国」駅間で実施予定。こどもの国構内での散策も可能とのことです。

参照鉄道 × curara®実証実験

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