省人・無人・非接触のスマートア、テルウェル東日本株式会社

画像:テルウェル東日本株式会社(NTT東日本グループ)より引用

NTT東日本グループのテルウェル東日本株式会社は2022年7月21日、ICTや人工知能を駆使した非接触&省人化店舗向けスマート化ソリューション「SMARTORE(スマートア)」の事業開始を発表しました。

同社によるとスマートアとは、データドリブン(カンや経験でなく情報による判断を基軸とする考え方)型の店舗経営を支援を目的としたプラットフォームです。販売から分析・予測や改善に至るまでを各ICT・AIソリューションが支援することで、効率的な経営を目指したものと見られます。

例としては、顧客導線や商品選定、棚割り等はAIカメラが来店客から分析し提案するほか、従来のPOSデータに天候や気温、降水量等を加味した効率的発注・廃棄ロス対策の立案を担うなど、データ基軸サービスが特長です。また、来店者においてはスマートフォンを介した決済にも対応しており、商品バーコードをスキャンすることで非接触・非対面による決済が可能とのこと。これは店舗側において、省人・無人化の実現を意味します。

テルウェル東日本社はスマートアの意義として、少子高齢化による働き手不足・アフターコロナ時のニューノーマルを挙げています。

両者は小売り事業に対して、省人や無人化の促進や非接触型対応の要請しており、スマートアはひとつの解決策になり得ると説明。時代に即した地域密着のスマートストア展開を目指すとアピールしました。

参照「スマートストア」事業の開始~ ICTを活用した売店、地域店舗等の活性化と効率的な運営をサポート ~

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