テスラ社事故で男性2人が死亡、運転席は無人状態か

英国ロイター通信は2021年4月18日、電気自動車メーカーであるテスラ社の乗用車が米国南部のテキサス州にて交通事故を起こしたことにより、男性2名が死亡する事故が起きたと報じました。

情報によると、事故は高速走行中にカーブを曲がり切れず、木に衝突したことにより起きたもの。事故発生時、男性らは助手席と後部座席に座っており、運転席には誰も乗っていなかったものと見られています。

事故を起こした車は、運転支援機能を有しています。しかし、事故発生時に支援機能を使用していたかは明らかになっておらず、今後調査を進めるとしています。

運転支援技術は「ドライバーの監視必要」

自動運転技術の進捗は、日進月歩の勢いを見せています。特にテスラ社は運転支援技術において先駆けとなったメーカーです。

しかしテスラ社は、同社の運転支援技術について「ドライバーの監視を必要とする」との認識を示しています。同社の運転支援技術は絶えず進化を遂げていますが、ドライバーにおいては常に制御できる状態を保つよう呼び掛けています。

参照テスラ乗用車が衝突し2人死亡 捜査当局「運転席は無人か」
参照Two dead in Tesla crash in Texas that was believed to be driverless

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