移動時間をより楽しく!「MOOX」の実証実験|トヨタなど

画像:トヨタ紡織株式会社より引用

知県長久手市の愛・地球博記念公園にて次世代自動運転車両「MOOX(ムークス)」および「SQUAL(スコール)」の実施実験を開始しました。

両車はトヨタ紡織が開発した自動運転型の車両で、エンタメ機能を搭載することで移動時間を楽しめるように作られたもの。

具体的には、乗車中にAR配信によるライブ映像やゲーミング機能を搭載し、内部の三面ディスプレイで表現するというもの。また、車内には深紫外線による除菌装置や乗客にドリンクを提供する装置も備えているとのことです。

一般体験も可能に

トヨタ自動車らは今回の実証実験を2021年2月12日~2021年2月19日にかけて実施を進めている状況です。

また、2021年2月14日と15日には一般来場者の乗車体験も受付けることで、反響データを収集しているとのこと。

なお、同社は将来的に、同公園や中部空港での導入も検討するとしています。

参照自動運転でゲームを楽しみながら移動 XR技術を使った実証実験 愛知

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