米国アマゾン 配送専用EVを10万台導入へ

画像:Responseより引用

米国アマゾンは2021年2月3日、同じく米国のEVベンチャー企業のリヴィアン・オートモーティブ社と共同開発している、EV型車両の公道走行実験を開始すると明らかにしました。

情報によると、今回実験予定の車両はアマゾンの配送サービス用に専用開発されたもので、一回の充電により240km走行できるとのこと。

実験では車両の性能や安全性のほか、様々な環境での耐久性を確認する性能テストする予定で、2021年度内にも生産を目指す計画です。

将来的には10万台規模の導入か

アマゾン社はEV車両を積極的に取り入れている企業のひとつで、北米や欧州の拠点では、既に数千箇所の充電ステーションを設けています。

情報によると、今回リヴィアン社か開発した車両も本格的な導入が見込まれており、将来的には10万台を生産し、各拠点への配送業務を担うものとしています。

参照アマゾン専用EV、公道テスト開始…配送用に10万台導入へ

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