自動運転の実験中に不具合発生、突如蛇行しドライバーが緊急対応

画像:沼津駅-沼津港間で自動運転バスの実証実験を行います/沼津市より

静岡県は2020年1月29日、沼津市と共同で実施する、信号制御機能と自動運転技術を組み合わせた走行実験にて不具合が発生し、実験スケジュールを変更せざるを得ない事態が発生したと明らかにしました。

実験は沼津市内約2.2キロ区間をドライバー同乗の上で走行するというもので、県は2020年1月22日より実験を開始。ところが2020年1月26日の実験中、直進すべきコースで突然バスが蛇行するなどの事態が発生し、ドライバーが緊急対応する事態が生じました。

群馬大学が不具合検証

静岡県は不具合発生に伴い、予定していた走行計画を中止を決定。2020年1月28日より、ドライバーによる通常運転に切り替えました。

自動運転技術に関してはシステム開発元の群馬大学が、不具合を検証するとのこと。いっぽうで、同時進行中の信号の制御実験は継続する方針を示しています。

参照自動運転バス 不具合で手動に 沼津市で実証実験中/yahoo!ニュース

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