クボタが無人トラクターや田植え機を発表、スマート農業の実現へ

画像:「 X tractor(クロス トラクタ)」/クボタより

トラクターなどで知られるクボタは2020年1月15日、京都市内で開かれた製品展示会にて「アグリロボトラクタMR1000A」を発表しました。

「アグリロボトラクタMR1000A」は、国の電子基準点情報を利用して、無人走行するタイプのトラクターです。従来の機種と違い基地局を使用せず自動運転できるため、導入負担が小さいなどのメリットを持ちます。

また、クボタは展示会にて、自動運転型田植え機の「アグリロボ田植機NW8SA」や有人による自動運転を可能にするコンバイン「アグリロボDR6130A」なども紹介。トラクラーと合わせ、農業用の自動運転機種を一通りラインナップしたとして、スマート農業の実現をアピールしました。

新型コンセプトモデル「X tractor(クロストラクタ)」も発表

クボタは展示会にて、新型機械のコンセプトモデル「X tractor(クロストラクタ)」も発表しています。

同機は車高を変える機能を搭載しており、水田・畑の両方に対応できる新型機種。発表では2023年を目途に、先駆けて有人運転車の発売を目指すとのことです。

参照業界初 無人田植え機 電動コンセプトも クボタ展示会/Yahoo!ニュース

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