ドローン空撮サービスで集客狙う|魚津埋没林博物館

画像:魚津埋没林博物館より

魚津市に位置する魚津埋没林博物館2020年1月18日より、来館者を中心にして魚津の風景をドローンで空撮し、記念動画として提供するサービスを3月末までの期間中、試験的にスタートすると明らかにしました。

空撮は博物館の海側に位置する「蜃気楼の丘」で実施。撮影した動画は、博物館側が用意した蜃気楼や埋没林など魚津博物館のテーマにそって編集し、来館者の思い出になるものへと仕上げるとのことです。

集客アップを目指す試み

博物館は今回のサービスに、SNSなどを利用した拡散効果による、集客アップを期待しています。実際、動画作品はSNSにおけるインプレッション率が高く、注目を浴びやすいコンテンツです。反響が期待したSNSユーザーによる、積極的な利用も期待できます。

撮影時間数分・料金数千円程度とした手軽さも同サービスの魅力です。編集時間は1時間程度かかるが、同館によると「1時間程度の見学で完成する」とのこと。同サービスは来館前日までに、同館ホームページの入力フォームに入力すること利用可能です。

参照ドローンで来館者撮影 18日から魚津埋没林博物館、風景織り交ぜ動画提供/Yahoo!ニュース

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