フェイスブックが次世代ウェアラブル端末を開発か、2023年以降の製品化を目指す

米国メディアのCNBCはこのほど、米国フェイスブック社が次世代端末開発プロジェクト「オリオン(Orion)」を進めていると報じました。

情報によると、オリオンが目指している開発製品は、メガネ型のウェアラブル端末。AIによる音声アシスタント機能を中心に、電話や情報表示はもちろんのこと、利用者視点での撮影やライブ配信機能など、多数の機能を搭載予定とのこと。さらに、報道では指輪型のモーションセンサーの開発計画についても触れられました。

2023年~2025年の製品化を目標

オリオンで開発されるウェアラブル端末は、フェイスブック社CEOのザッカバーグ氏がハードウェア開発担当に優先して取り組むよう指示するなど、かなり注力していると報じられています。

製品完成時期は2023年~2025年を予定しているとのこと。ただし、端末の小型化に苦慮しているとの報道もあり、予定時期までに完成するかは未知数との情報も。現時点では未知数というしかなく、今後次第な部分もありますが、実現すれば、指先ひとつで様々な情報が得られるようになるのでしょうか。スマートフォンに変わる、新しい情報端末の登場となるかもしれません。

参照フェイスブック、スマホに代わる次世代機器に挑戦/Yahoo!ニュース

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