館内アナウンスにAIアナウンサー導入で社員教育のコストカット|多摩川高島屋

画像:AIアナウンサー「荒木ゆい」ゆいプラ!より

2019年7月17日、東京都世田谷区に位置する「玉川高島屋ショッピングセンター」にて、AIアナウンサーの「荒木ゆい」によるアナウンスが導入されたと報じられました。

ショッピングセンターにおけるAIアナウンスの導入は全国初のこころみ。同社はインフォーメーション係の負担を軽減し、働き方改革に繋げる考えを示しています。

1人あたり12時間の教育をカット

ショッピングセンターのアナウンス係の養成は、相当の教育コストが必要です。わたしたちが普段何気なく聞いているアナウンスに関しても、高島屋では1人当たり約12時間もの教育時間を費やしていると明かしています。スタッフにとって大きな負担になっていたのは間違いないと言えるでしょう。

ところが今回「荒木ゆい」の起用に至り、インフォーメーション係の負担は軽減。さらに荒木ゆいはAIのため、声質やトーンなど個性部分の影響を受けず、より聞き取りやすく、わかりやすい案内を提供できると期待されています。

2週間無料の体験も

荒木ゆいは、AI開発企業のSpectee社が開発し、ソニービジネスソリューションが提供しているサービスです。

公式ウェブサイトでは2019年7月17日現在、2週間の無料体験プランを提供。さらに月額4,900円~9,800円で複数のプランを提供しています。

参照AIアナ「荒木ゆい」、ショッピングセンターで館内アナウンス 働き方改革に貢献/Yahoo!ニュース

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