自動運転機能が進化し居眠り運転が続出、違反の裏に信頼性か|米国カリフォルニア州

画像:テスラジャパンより

米国カリフォルニア州でこのほど、ロス・アルトス市の都市計画委員会で議長を務めるアレクサンダー氏が、テスラ社の自動運転車「モデルS」の運転中に居眠りをして、逮捕されたと報じられました。

アレクサンダー氏は居眠り中に、モデルSの自動運転機能を使用し約113キロメートルほど走行。警察に逮捕されるまで、眠り続けていたとのことです。

同様の事例が相次ぐ

日本ではあまり実感がないかもしれませんが、米国および欧州では既に多くの半自動運転車が公道を走行しています。

同様の事件はオランダの高速道路でも発生。2019年3月、テスラのA27で走行していたドライバーが自動運転機能を使用し、居眠り運転し逮捕されたと報道されています。ドライバーはやはり、警察がサイレンを鳴らすまでに、居眠りし続けていたとのこと。自動運転に対して信頼を寄せ、高い完成度を感じている様子が見えてきます。

参照テスラの半自動運転システムで居眠りしたまま高速を50キロメートル走行/Yahoo!ニュース

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