米国ウェイモ|完全自動運転の配車サービスを計画、2018年内に開始か



自動運転車の開発を手掛けるウェイモのCEO「ジョン・クラシク氏」は2018年5月8日、完全自動運転車による配車サービスを、米国フェニックスでスタートすることを明らかにしました。

これまでの実証実験と異なり、今回は一般顧客を対象とした正式サービス。驚くべきニュースに注目が集まっています。

ウェイモとは?

ウェイモ(Weymo)とは、米国アルファベットの子会社の1つです。

かつては同じくアルファベット子会社の「Google」の自動運転部門でしたが、2016年12月より分社化が決定。現在は自動運転技術の開発会社として活躍しています。

今回の配車サービスの展開は米国発の試み。現時点でお知名度はGoogleには及びませんが、今後更に存在感を増すものと見られています。

安全性が問われる

ウェイモの自動運転配車サービスの展開は技術的視点では歓迎すべき事象です。

ところが、米国国内では現在、自動運転技術の開発を巡り一部で議論が生じているとのこと。と言うのも、米国では2018年3月に大手配車サービスのウーバーテクノロジーズが、自動運転の実験中に死亡事故を起こしたばかり。

安全性や信頼性に対する不安は大きく、懸念を述べる意見もあるようです。

参照完全自動運転の配車 年内開始へ アメリカ/Yahoo!ニュース

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