りそな銀行、人工知能「KIBIT」導入で顧客満足向上を目指す



画像:株式会社FRONTEOより

2017年6月21日、株式会社FRONTEOは、同社が提供する人工知能「KIBIT」がりそな銀行へ導入されたことを発表しました。今後、同行顧客のニーズ把握や満足度調査を行うとのことです。

KIBITO概要

人工知能「KIBIT」は人工知能関連技術のLandscapingと行動情報科学を組み合わせFRONTEOが独自開発した日本発の人工知能エンジンで、人間の心の「機微」(KIBI)と、情報量の単位である「ビット」(BIT)を組み合わせ、「人間の機微を理解する人工知能」を意味しています。

テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができます。

株式会社FRONTEO報道資料より引用

導入後の具体的活用方法

りそな銀行で日々作成される面談記録を解析し、同行が提供している金融商品に対する顧客の反応からニーズを把握するとともに、各店で行われていた各種アンケートの集計も、KIBITでデータ分析を行う予定です。

<参照>
FRONTEO の人工知能「KIBIT」がりそな銀行に導入/株式会社FRONTEO

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