【新たな介護士】高齢社会を支える認知症ロボットとは

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現代では、高齢化社会が進んでいき、ついに完全な高齢社会へと突入しました。
そして、高齢者への介護が注目、問題視されてきました。

このような現状の打開策として、現在ロボットの活用が考えられています。

介護の実情

高齢者への介護は、人手が少なく、給料に見合った勤務内容、勤務時間とは程遠く、勤務中に起こった事故や事件などが現代の問題になってきています。
また、「老老介護」といって、お年寄りが自身より高齢な方の介護をすることもあり、これも安全性などから問題視されてきています。

特に現代の高齢者が抱える問題の中では「認知症」が注目されてきています。
認知症は、ただの物忘れだけではありません。
深夜、早朝に関わらず徘徊をし、本人の自覚のないまま事故にあったり、行方不明になってしまいます。
最近では、電車との接触事故での監理責任が問題になりました。
このように、認知症は現代の高齢者が抱える問題だけではなく、周りの介護する人々も抱える問題となっています。

認知症ロボットの登場

そこで、現代の技術をつぎ込んだ「認知症ロボット」が登場しました。

認知症ロボットは、ただのロボットではありません。
高齢者の認知症の症状改善や予防だけではあく、介護の際必要となる負担の軽減や人手不足も解消してくれます。
特に人手不足という面で、今後多方面で期待されています。

最近CMでも話題になった「pepper」ですが、このロボットにも認知症患者のサポートに特化した「ニンニンpepper」というシリーズがあります。
これら以外にも、アプリケーションをインストールすることにより、より多機能をもつロボットも登場しています。

まとめ

このように、さまざまな高齢者、認知症問題が問題視されている反面、このようなロボットたちが登場し、これからの高齢社会を支える柱の一つになることが期待されています。
より技術が発展していけば、さまざまな介護施設へ普及され、これらのロボットたちも高齢社会でなくてはならない存在になるでしょう。

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